にんにく卵黄を続けて飲んで冬を乗り切ろう

疲労回復や滋養強壮の効果で名高いにんにく卵黄ですが、最も効果が実感されているのは体が暖まり、風邪をひかなくなったことではないでしょうか。にんにくに含まれるアリシンには抗菌作用と殺菌作用があります。風邪やインフルエンザの原因になるウィルスや細菌から体を守ってくれます。またアリシンは糖分やたんぱく質の消化分解を助け、エネルギーに変わるのを手助けします。エネルギーが生み出されることにより体が暖まり、新陳代謝が活発になるため体にも抵抗力がつきます。

大昔からにんにくを食べると体が暖まると言われているのはアリシンの効用のためです。にんにく卵黄のもう一つの主要素である卵黄にはレシチンという成分を含みます。レシチンは悪玉コレステロールを駆逐し、血液をさらさらにする効果があるため、体の隅々まで血液を循環させることができます。血液には酸素や体に必要な栄養分が含まれており、細胞を活性化させるため体が暖まります。そして細胞の不要物である老廃物も血液内に取り込み、新陳代謝を活性化させます。にんにくと卵黄を同時に摂取することによって生成される脂質アリシンには強い抗酸化作用があるため、卵黄単独よりも悪玉コレステロールを抑える力が強くなります。にんにく卵黄に使われているにんにくも卵黄も品種や生産地や生産方法はこだわりを持って栽培されています。同じにんにくであっても有効成分の含有量に大きな差がでます。

にんにく卵黄はにんにくの成分をそのまま使用するので、原材料のにんにくの力が大きく物を言います。にんにくや卵黄は通常の食品なので副作用の心配はほとんどありません。ただし、にんにくや卵黄にアレルギー反応を示す人がいるので、アレルギーを持っている人や飲んだ後にアレルギー反応と思われる症状が出た人は念のため医師の診断を受けるようにしてください。にんにく卵黄はにおいが気にならないようにカプセル状のものが多くなっています。そのカプセルを1日に1粒から3粒飲むだけで風邪予防になるので、気軽に続けることができます。料金もにんにくや卵の原材料はこだわりの生産地や品種を使ってはいますが、含有量の少ない成分を抽出し濃縮といったような難しい工程はにんにく卵黄にはないので続けて服用したとしても大きな出費にはならないので安心して飲み続けることができます。風邪予防にも体を暖かくするにも効果的なにんにく卵黄は冬にこそ、その効果が一番発揮されます。

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